絶対パスと相対パスの違いについて
ホームページをたくさん作るようになると、絶対パスと相対パスの違いにぶち当たることがあります。これを理解していないと、リンクが噛み合わないなどの現象に悩まされることとなります。
・絶対パス
絶対パスとは、URLと同じもの、という考え方で差し支えないと思います。
なので、リンクを張るときにはhttp://www.~という形になります。
たとえばこのホームページにリンクを張っていただく場合ですと
![]()
と書いて頂ければ絶対パスとなります。
・相対パス
相対パスとは、主に自分のサイト内へのリンクに利用されることが多いようです。サブページへのリンクということですね。
この場合は、指定するのはそのファイルから見た、リンク先ファイルとなります。
たとえば3階のフロアに自分が居たとして、4階に行きたければ「1階上に上る」必要があります。1階に行きたければ「2階下に下る」必要がありますね。
このように、今時分がいるところからどのくらい動くのか、を示したものが相対パスです。
相対パスの具体例
![]()
これは、今居るページからそのままhext.htmlへ進んでください、という意味になります。
ブラウザ上では「次へ」という文字が表示されてhext.htmlへのリンクが貼られた状態になります。
この下にはドメインや、ファイル名などのサイトURLが隠れています。
・どっちが良いの?
僕個人としては、リンクを貼るときはすべて絶対パスで書いたほうが、トラブルが少なくて無難だと思います。
僕のサイトの場合だと、すべてのリンクを絶対パスでまとめるようにしています。
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